2009年03月10日 鬼の跫音。 日常 本 道尾秀介さんの「鬼の跫音」を読みました。6作の、短編集。「S」に何か意味でもあるのだろうか?特に同じ人物を指す訳でもないみたいですけど…(^ー^;)「冬の鬼」は日記形式で、だんだんと日付を遡る。たった8日間の出来事だけど、明かされた真実は意外な物でした。こういった形式も面白いですね。こういうのはホラーの範疇になるんでしょうか?未だにホラーとミステリーの境界がよくわかりませんorz次は長編が読みたいですね。鬼の跫音角川グループパブリッシング 道尾 秀介 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ
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