鬼の跫音。

道尾秀介さんの「鬼の跫音」を読みました。

6作の、短編集。
「S」に何か意味でもあるのだろうか?
特に同じ人物を指す訳でもないみたいですけど…(^ー^;)

「冬の鬼」は日記形式で、だんだんと日付を遡る。
たった8日間の出来事だけど、明かされた真実は意外な物でした。
こういった形式も面白いですね。

こういうのはホラーの範疇になるんでしょうか?
未だにホラーとミステリーの境界がよくわかりませんorz
次は長編が読みたいですね。


鬼の跫音
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道尾 秀介

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