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辛坊治郎さんの「誰も書けなかった年金の真実」を読みました。 ズームインでの辛坊さんのコーナーとか好きなんですけど、著書を手にしたのは初めてです。 TVの語り口のまま、読みやすい一冊でした。 なんでいきなり年金?!って感じですが、“負け犬”としてはやっぱり老後のことも気になるワケでして。「一人扶持」なもんでね。とりあえず、まだ年金がもらえるだけの年数払い込んでいない身には、実際手にする日は遠い未来のことなのですが(^ー^;) ちょうどウチの親世代がいちばんお得だとされている年代で、しかも公務員だったし母親は専業主婦。実際羨ましい額、貰ってますからね。ずっと共働きだった伯母さんなんて伯父さんが亡くなった時に年金が減るとかで、それでも私の手取りより多そうな金額いってたんですけど! 年金に限らず、政府は無駄遣いやめてちゃんとしてくれなきゃですよね。 小沢さんの云われるように、すべて税金でまかなえるなら有り難い話しですが(それなら消費税3%あがっても納得するよ)、実際はそんなに簡単でもないし無理だろうなぁと思わざるを得ない訳で。 大体が任意でないのなら最初から徴収出来るようにしてないのがおばかだ。 給食費だって集金するから未払いの人が出る訳で、児童手当からその分さっ引いてしまえばいいと思うんだけどなぁ。 とりあえず、優遇されている今の年金受給世代はおいといても、やっぱり制度としての年金は必要だと思うので、なんとかして欲しいものです。 別にこの本を読んだからといって年金に詳しくなれるわけではないのですが、現状を確認するにはわかりやすくて良いのではないのでしょうか。 誰も書けなかった年金の真実―あなたがもらえなくなる日
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